フットサル全日本へ闘志

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浜田知事から激励にボールを受け取る梶原主将(県庁で)
浜田知事から激励にボールを受け取る梶原主将(県庁で)

 ◇「プラセール」知事を訪問

 高松市の競技チーム「プラセール・フットサルクラブ」が、第24回全日本フットサル選手権大会(全日)への出場を決め、5日、県庁の浜田知事を訪ね、健闘を誓った。県勢の全日出場は5年ぶり。

 プラセールは同市内の社会人や大学生らがメンバーで、牛尾隆代表がチームを紹介した後、梶原瑞生主将(23)が「若手が中心で伸びしろがあるチーム。5年ぶり2回目の全日を楽しみたい」と意気込みを語った。浜田知事は「体調管理に気をつけて記録に残るような大会にしてほしい」と激励し、梶原主将にボールを贈呈した。

 全日は、サッカーの天皇杯にあたるプロ、アマチュアの計32チームが出場して日本一を決める大会。四国からの出場枠は1チームで、昨年12月の同選手権四国大会で優勝した。初戦は3月2日、静岡県でFリーグに所属する「フウガドールすみだ」と対戦する。

425680 0 ニュース 2019/02/06 05:00:00 2019/02/06 05:00:00 2019/02/06 05:00:00 浜田知事から激励品のボールを受け取る梶原主将(県庁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190205-OYTNI50067-T.jpg?type=thumbnail

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