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自慢の甘み 食卓に笑顔

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スイートコーンの収穫作業をする農家(高松市で)
スイートコーンの収穫作業をする農家(高松市で)

 県内で、スイートコーンの収穫が本格化し、農家が作業に追われている。

 JA香川県によると、県内のコーン生産者は286人で、栽培面積は計123ヘクタール。今季は4月の気温が低く、梅雨入りも早まったが、例年通りの出来という。収穫は5月下旬に始まり、8月までに計1500トンの出荷を見込む。県内では、甘みが強く、黄色と白色の粒が混在する「ドルチェドリーム」、すっきりした甘さが特徴で粒が白い「ピュアホワイト」の生産に力を入れている。

 1ヘクタールの畑でピュアホワイト約4万本を栽培する高松市の崎野隆行さん(46)は11日、収穫作業に当たった。崎野さんは「手間暇かけて育てたトウモロコシを笑顔で食べてほしい」と話した。

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2118425 0 ニュース 2021/06/12 05:00:00 2021/06/12 05:00:00 2021/06/12 05:00:00 出荷の最盛期を迎えたスイートコーンの収穫作業をする農家(高松市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210611-OYTNI50030-T.jpg?type=thumbnail

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