「薩長土肥」4県の陶芸展 鹿児島で11日まで

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個性的な作品が並ぶ会場
個性的な作品が並ぶ会場

 鹿児島、山口、佐賀、高知4県の陶芸家の作品展「薩長土肥 現代の陶芸」が、鹿児島市城山町の県歴史資料センター黎明館で開かれている。11日まで。

 明治維新150年を記念し、維新ゆかりの4県の縁を陶芸界にも広めようと、鹿児島陶芸家協会が各県の作家に呼びかけて開催した。会場には薩摩焼や有田焼、萩焼の茶わん、皿、花器など134点が並び、個性的な造形や独特の色彩に来場者が見入っていた。

 1日に黎明館で行われた開会式で、同協会会長の15代沈寿官さんは「同じステージで競い合い、調和していく中で、我々に新しい大きな力を与えてくれるのではないか」と語った。

 入場料500円。高校生以下無料。問い合わせは事務局(0995・65・2748)へ。

433351 0 ニュース 2019/02/07 05:00:00 2019/02/07 05:00:00 2019/02/07 05:00:00 個性的な陶芸作品が並ぶ会場 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190206-OYTNI50053-T.jpg?type=thumbnail

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