神村学園駅伝部Vパレード 女子選手ら16人参加 いちき串木野

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セレモニーで祝福される部員ら
セレモニーで祝福される部員ら

 日本一おめでとう――。昨年12月に京都市で行われた全国高校駅伝大会女子の部で、県勢初の全国制覇を果たした神村学園(いちき串木野市)の優勝パレードと記念セレモニーが17日、いちき串木野市旭町のロータリー一帯で行われた。市と市体育協会の主催で、市民ら約2800人が祝福。市は市民栄誉賞を授与した。

 神村学園女子は、25度目の出場で悲願の初優勝。5区間21・0975キロを5人のたすきでつなぎ、2位に26秒差の1時間7分25秒でゴールイン。ケニアからの留学生カマウ・タビタ選手がアンカーで4人抜きの力走を見せた。

 パレードには、有川哲蔵監督や主将を務めた平田歩弓選手ら16人が参加。県警の白バイとパトカーが先導し、同高吹奏楽部の演奏のもと、往復約600メートルの道のりを優勝旗を掲げるなどして歩いた。

 近くに住む上植付うえつけ伊津子さん(78)は沿道に出て声援。「みんな愛嬌あいきょうがあって『こんにちは』って声をかけてくれた。次回の大会も盛り上げてほしい」と興奮気味に話した。

 セレモニーでは、選手らの栄光をたたえ、田畑誠一市長から市民栄誉賞が授与された。地元スポーツ少年団の代表は3月で卒業する3人に花束を手渡した。

 同市教委市民スポーツ課の福山昌浩課長は「多くの人々が集まり、日本一をたたえることができた。2連覇を目指して頑張ってほしい」と話した。

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448026 0 ニュース 2019/02/18 05:00:00 2019/02/18 05:00:00 2019/02/18 05:00:00 市民から祝福を受けた女子駅伝部の部員ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190217-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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