ベトナムの旧正月祝う 県など主催 実習生ら古里懐かしむ

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 ベトナムの旧正月「テト」を祝う催しが、鹿児島市内の宴会場で開かれた。県内で暮らすベトナム人の技能実習生や留学生、勤務先の関係者ら約550人が出席し、母国の料理や踊りで古里を懐かしんだ。

 県在住のベトナム人は、昨年6月現在で2895人と国籍別で最多。このため、地元住民らとの共生を促そうと県や県日越友好協会などが主催した。

 参加者は、ベトナムで杯を交わす際に上げる「モッ ハイ バー ヨー」のかけ声で乾杯。旧正月料理のちまき「バインチュン」を味わいながら、友人や同僚と写真を撮ったり思い出話に花を咲かせたりした。

 同市の九州日本語学校の学生は、民族衣装「アオザイ」を着て踊るなどして会場を盛り上げた。

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450130 0 ニュース 2019/02/19 05:00:00 2019/02/19 05:00:00 2019/02/19 05:00:00

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