維新150年 高校生の研究 鹿児島で再展示

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鹿児島市吉野地区の歴史などを紹介している鹿児島玉龍高の作品
鹿児島市吉野地区の歴史などを紹介している鹿児島玉龍高の作品

 県内の高校生が、明治維新150年に関連して取り組んだ歴史の研究成果発表が、鹿児島市の県立図書館で展示されている。17日まで。

 県の募集に応じた10校11グループの作品。2月に同市のかごしま県民交流センターで開かれたイベント「維新未来博」で発表されたが、好評だったことから再展示することになった。

 最優秀賞の古仁屋高(瀬戸内町)の生徒は、奄美大島で幕末に行われた白糖生産を研究した。「日本スイーツの聖地~よみがえる奄美大島白糖製造工場~」と題し、生産が始まるまでの経緯や外国人技師が協力したことなどを説明。また、生産現場跡地を巡る小学生向けのバスツアーに関わった体験談なども記している。

 県明治維新150周年推進室は「地元を盛り上げようという高校生の思いが詰まっている。ぜひ足を運んでほしい」としている。

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480691 0 ニュース 2019/03/11 05:00:00 2019/03/11 05:00:00 2019/03/11 05:00:00 鹿児島市吉野地区の歴史などを紹介している鹿児島玉龍高の作品 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190310-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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