フィリピンの戦没者慰霊 指宿 遺族ら参列

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安らぎの鐘をつく遺族代表ら
安らぎの鐘をつく遺族代表ら

 第2次世界大戦中にフィリピン方面で亡くなった戦没者を慰霊する「比島戦没者慰霊行事」が27日、指宿市開聞十町の開聞花瀬望比公園慰霊碑前で行われ、遺族ら約1000人が参列した。

 遺族代表3人が、園内の「安らぎの鐘」をついて開式。比島戦没者慰霊顕彰会長の豊留悦男市長が「再び悲しみの歴史を繰り返さないよう、固く誓う」と述べ、参列者が慰霊碑に花をささげた。

 鐘をついた曽於市末吉町上町、吉田トシエさん(77)は「フィリピン・レイテ島で亡くなった父親に感謝を伝え、安らかに眠ってほしいと祈った」と話した。

 フィリピン方面での戦没者は約47万6000人。同慰霊碑には、4147柱の遺骨が納められている。

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510872 0 ニュース 2019/03/28 05:00:00 2019/03/28 05:00:00 2019/03/28 05:00:00 安らぎの鐘をつく遺族代表ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190327-OYTNI50057-T.jpg?type=thumbnail

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