ハヤブサ子育て奮闘

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 薩摩川内市の下甑島で、絶滅危惧種のハヤブサが子育てに励む様子を、同島在住の森田啓三さん(70)が撮影した。16日まで愛鳥週間。

 森田さんは約15年前、島の西部にある岩場で営巣するハヤブサを見つけ、定期的に観察を続けている。今年4月には3羽のひなが生まれ、うち2羽がすくすくと成長。最初は白かった産毛も、少しずつ黒ずんできた。

 巣は高さ100メートルほどの断崖にあるため、森田さんは向かいにある崖のほぼ同じ高さのところから、2000ミリの超望遠レンズで狙った。森田さんは「島は自然の宝庫。これからもひなの成長を見守り続けたい」と話していた。

 巣立ちは6月頃の見通し。

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