金のしゃちほこが見送り 鹿児島空港にレプリカ

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鹿児島空港に設置された金のしゃちほこの実物大レプリカ
鹿児島空港に設置された金のしゃちほこの実物大レプリカ

 名古屋城天守閣の「金のしゃちほこ」の実物大レプリカが、霧島市の鹿児島空港国内線ビル2階出発ロビーに設置され、空港利用客らの注目を集めている。展示は15日まで。

 FRP樹脂に24金の金箔きんぱく1800枚を貼っている。高さ2.95メートル、幅2.6メートル、奥行き1.24メートルで重さ約100キロ。製作費は約800万円。1984年の名古屋城博の収益金で製作した。

 中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)などによる、名古屋の観光PRを目的とした「金シャチキャラバン」の一環。セントレアへの直行便が就航している空港で巡回展示している。

 茨城県つくば市の大学生佐藤あゆむさん(20)は「金色がきれい。大きくて迫力を感じました」と話していた。

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835883 0 ニュース 2019/10/09 05:00:00 2019/10/09 05:00:00 2019/10/09 05:00:00 鹿児島空港に設置された名古屋城天守閣の金のしゃちほこの実物大レプリカ https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191008-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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