自転車で桜島から東京へ 催し主催者、鹿児島市訪問

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イベントの概要を松永副市長(右)に説明するバスティアンさん(中央)とシェーファーさん
イベントの概要を松永副市長(右)に説明するバスティアンさん(中央)とシェーファーさん

 桜島をスタートし、10日間かけて東京・日本橋を目指す自転車のイベント「ジャパニーズ・オデッセイ」の開催を前に、主催者のフランス人男性2人が11日、鹿児島市の松永範芳副市長を表敬訪問した。

 イベントは、自転車で探検しながら日本の風景や伝統の魅力を発見したり、人々と交流したりすることが目的で、5回目の開催。主催者のエマヌエル・バスティアンさん(48)とギョーム・シェーファーさん(45)の出身地であるフランス・ストラスブール市と鹿児島市が昨年、パートナーシップ宣言を行ったのをきっかけに初めて桜島を出発地に選んだ。

 日本を含む約20か国の約50人が12日に桜島をスタートし、各チェックポイントを通過して22日にゴールする予定。

 松永副市長は「鹿児島を出発地にしてもらい感謝している。魅力をソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で発信してほしい」と述べ、2人は「鹿児島は海も火山もきれいなので楽しみ」と話した。

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841459 0 ニュース 2019/10/12 05:00:00 2019/10/12 05:00:00 2019/10/12 05:00:00 イベントの概要を松永副市長(右)に説明するバスティアンさん(中央)とシェーファーさん https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191011-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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