木内みどりさん悼む声 昨年、長島で映画撮影

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 女優の木内みどりさんの訃報ふほうが伝えられた21日、木内さんが出演し、公開中の長島町が舞台の映画「夕陽のあと」の関係者から悼む声が上がった。

 映画は、長島で育った男児の特別養子縁組申請を控えた育ての母親と、実の母親の2人を巡る心の葛藤などを描いており、木内さんは男児の祖母を演じた。

 映画を制作した「長島大陸映画実行委員会」によると、木内さんは昨年11~12月に行われた撮影中、役作りのために町民と接するうちに親睦を深め、自宅に招かれて泊まったり、自ら車を運転して町内を散策したりして元気な姿を見せていたという。

 同実行委で町側のプロデュース業務を担当した小楠雄士さん(34)は「突然でまだ受け入れられない。映画への真摯しんしな姿勢や分け隔てなく接する人柄のすばらしさを思いながら、作品を広めたい」と話した。

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911562 0 ニュース 2019/11/22 05:00:00 2019/11/22 05:00:00 2019/11/22 05:00:00

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