ベトナム便7月就航 鹿児島空港、週2往復予定

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 県は13日、鹿児島空港とベトナムの首都ハノイを結ぶ航空路線の定期便が新たに就航すると発表した。7月から週2往復の予定で、三反園知事は「観光などの面でプラスにしていきたい」と意気込む。

 県によると、2018年10月現在の県内のベトナム人労働者は2996人で、国別で最多。利便性向上などのために以前から目指しており、三反園知事が昨年10月に同国を訪問した際には、グエン・スアン・フック首相らと交渉したという。

 就航するのは同国の格安航空会社(LCC)「ベトジェットエア」。九州とベトナムを結ぶ直行便は福岡に次いで2県目。鹿児島空港の国際線はソウル、上海、台北、香港に次ぎ、5路線目となる。

 県庁で記者会見をした三反園知事は「ベトナムは東南アジアの主要国の一つ。交流人口の拡大、県の農畜産物の輸出推進につながってほしい」と期待した。

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