まくら投げ熱戦 さつま

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枕を投げて戦う選手ら
枕を投げて戦う選手ら

 チームで枕を投げ合って勝敗を決める「まくら投げ大会@さつま町」が19日、同町の鶴田体育館で開かれ、県内から12チームの男女約120人が参加した。

 同町の温泉組合や商工会などでつくる実行委員会が主催しており、今年で3回目。選手は20畳のエリアで戦い、相手が投げた枕に触ると退場する。枕を相手の大将に命中させるなどしたら勝ちとなる。

 浴衣に身を包んだ選手らが、畳の上を動き回って枕を投げたり、布団で防御したりした。枕が相手の大将に当たると、大きな歓声が上がっていた。

 伊佐市の病院関係者でつくる「寺っぱ」が優勝。大将の杉山貴哉さん(25)は「一戦一戦が激しかったが、日頃のチームワークで優勝できた」と語った。同チームは、2月22、23日に静岡県伊東市で開かれる「全日本まくら投げ大会」に出場する。

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1008151 0 ニュース 2020/01/20 05:00:00 2020/01/20 05:00:00 2020/01/20 05:00:00 枕を投げて戦う選手ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200119-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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