須田選手 五輪目指し意気込み プロサーフィン

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記念撮影する(右から)須田選手と三反園知事、高田会長
記念撮影する(右から)須田選手と三反園知事、高田会長

 中種子町在住のプロサーフィン選手・須田那月選手(24)が20日、県庁を訪れ、昨年の日本プロサーフィン連盟ツアー女子ショートボード競技で総合優勝したことを三反園知事に報告した。また、新たに競技として採用された東京五輪出場に向け、意欲を示した。

 須田選手は静岡県生まれで、1歳の頃に家族で同町に移住。この日は、南種子サーフィン連盟の高田健剛けんご会長とともに訪問した。

 「負けたくないという思いが日本一につながった」と喜びを語り、東京五輪について「(出場の)狭き門を乗り越えたい」と意気込むと、三反園知事は「一生懸命応援する。夢がかなうように願っています」と激励した。

 日本サーフィン連盟によると、女子の五輪出場枠は最大2。今春の強化指定選手合宿や国内大会、5月の世界選手権で好成績を残した選手が選ばれるという。

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1010014 0 ニュース 2020/01/21 05:00:00 2020/01/21 05:00:00 2020/01/21 05:00:00 (左から)高田会長、三反園知事、須田選手(午後1時32分) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200120-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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