世界戦初防衛 知事に報告 WBO王者の吉田選手

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 鹿児島市出身で、世界ボクシング機構(WBO)女子スーパーフライ級王者の吉田実代みよ選手(31)が21日、県庁に三反園知事を表敬訪問し、大みそかに東京で行われた世界戦での初防衛を報告した。

 吉田選手は、総合格闘技などを経て2014年にプロデビュー。昨年6月にチャンピオンとなった。長女・実衣菜みいなちゃん(4)を一人で育てながらボクシングを続けており、「戦うシングルマザー」とも呼ばれている。

 この日、実衣菜ちゃんや所属ジムの会長らと訪れた吉田選手は、「鹿児島に恩返しできるように、これからも選手として結果を残したい」と話した。知事は「引き続き防衛を重ねて、県民に夢と希望を与えてもらいたい」と激励した。

 吉田選手は「防衛できてホッとしている。今年は鹿児島の皆さんの前で防衛戦ができればと思っている」と語った。

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1011829 0 ニュース 2020/01/22 05:00:00 2020/01/22 05:00:00 2020/01/22 05:00:00

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