えらぶゆり出荷盛ん 和泊・知名

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白い花を咲かせた「えらぶゆり」
白い花を咲かせた「えらぶゆり」

 沖永良部島の和泊、知名の両町では、特産の「えらぶゆり」(テッポウユリ)の切り花の出荷が盛んに行われている。昨年11月下旬から始まっており、5月上旬まで続く。

 沖永良部花き専門農協(和泊町)によると、1899年(明治32年)に英国の貿易商人が島で自生するユリを見つけて栽培を勧めたとされ、温暖な気候から島の主要作物になった。球根からすべて島内で生産している。年間170万本を出荷するという。

 和泊町伊延の東寿光さん(42)は、花が小さく上向きで、アレンジメント向けの品種「プチホルン」を30アールで育てている。東さんは「ほのかでやさしい香りが特徴です。家庭で楽しんでほしい」と話していた。

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1026590 0 ニュース 2020/01/30 05:00:00 2020/01/30 05:00:00 2020/01/30 05:00:00 エラブユリ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200129-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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