エイ給食「おいしい」 姶良の小中などで提供

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 エイの特産品化を目指している姶良市の市立幼稚園、小中学校で1月24日、錦江湾で捕れたエイを食材にした給食が出され、子どもたちが舌鼓を打った。

 約40キロのエイを使い、加治木地区の2園6校で計2000食が振る舞われた。メニューは「桜島灰干しエイの彩り野菜あえ」で、小さく切られたエイ、ゴボウ、サツマイモを油で揚げ、砂糖としょうゆ、ミリンを使って甘辛く仕上げた。

 同市では、市特産品協会が中心となり、昨年9月から市内6店舗でエイ料理を提供している。これまでは処分していたが、桜島の灰を使う「灰干し」でアンモニア臭を取り除き、食材に。子どもたちにも味わってもらおうと給食に取り入れた。

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