初午祭 春の訪れ告げる 鹿児島神宮

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約5万人が訪れた初午祭
約5万人が訪れた初午祭

 南九州に春の訪れを告げる「初午はつうま祭」が16日、霧島市隼人町の鹿児島神宮で開かれた。ポンパチと呼ばれる初鼓や、造花で飾った鈴かけ馬19頭と約1700人の踊り連が参道を練り歩いた。

 五穀豊穣ほうじょうや家内安全を祈願する伝統行事で、約470年前から続いている。この日はあいにくの雨となったが、見物客ら約5万人が訪れた。

 各踊り連は、鈴かけ馬を先頭に、太鼓や三味線を演奏しながら、約500メートルの参道を「ヨイサー、ヨイサー」の掛け声を発して前進。馬はステップを踏みながら体につけた鈴を鳴らし、沿道の客を楽しませた。

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1056180 0 ニュース 2020/02/17 05:00:00 2020/02/17 05:00:00 2020/02/17 05:00:00 鈴かけ馬踊りを披露する馬 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200216-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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