岡沢選手「金メダルを」 ボクシング五輪内定 鹿屋市長に抱負

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五輪代表内定を報告する岡沢選手(左)
五輪代表内定を報告する岡沢選手(左)

 ボクシングの東京五輪代表に内定した男子ウエルター級の岡沢セオン選手(24)(県体協)が19日、鹿屋市の中西茂市長を表敬訪問し、五輪での金メダル獲得を誓った。

 岡沢選手は山形市出身で、ガーナ人の父と日本人の母を持つ。中央大卒業後に鹿屋市に移り、県体協の強化指導員として同市を拠点に活動している。11日にヨルダンで行われたアジア・オセアニア予選の5位決定戦で中国選手に判定勝ちし、日本代表に内定した。

 岡沢選手は中西市長から花束を受け取った後、「鹿屋に来たことで皆さんに応援していただき、競技力も向上した。金メダルを取り、いいニュースを届けられるよう頑張る」とあいさつ。中西市長は「さらに努力され、素晴らしい夢を勝ち取られることを期待申し上げる」と激励した。

 この日は、市役所の外壁に、日本代表内定を祝福する懸垂幕も掲げられた。

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1119204 0 ニュース 2020/03/21 05:00:00 2020/03/21 05:00:00 2020/03/21 05:00:00 五輪代表内定を報告する岡沢選手(左) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200320-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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