サツマアオイが鹿児島に自生 絶滅危惧種

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桂花園で見つかったサツマアオイ
桂花園で見つかったサツマアオイ

 環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されているサツマアオイが、鹿児島市平川町の観光庭園・桂花園に自生している。昨年秋頃に見つかり、園職員が木陰でひっそりと生える希少種を大切に守っている。

 サツマアオイは、ウマノスズクサ科の多年草。県の固有種で山地の木陰に自生している。同園によると、そばを通る県道指宿鹿児島インター線(指宿スカイライン)の環境調査の一環で園を訪れた県環境技術協会の職員が昨秋、たまたま発見した。

 園内ではシバザクラやシャクナゲも見頃を迎えている。松元浩仁園長は「まさか園内に希少な植物があるとは思いもしなかった。散策に良い季節なので、楽しんでほしい」と話している。

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1134424 0 ニュース 2020/03/29 05:00:00 2020/03/29 05:00:00 2020/03/29 05:00:00 桂花園で見つかったサツマアオイ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200328-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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