コアラの「セイ」天国へ旅立つ 平川動物公園

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

21日に死んだセイ(平川動物公園提供)
21日に死んだセイ(平川動物公園提供)

 鹿児島市の平川動物公園は23日、飼育していた1歳8か月のオスのコアラ「セイ」が死んだと発表した。コアラの平均寿命は10~12歳といい、早すぎる旅立ちに同園の担当者は「天国では元気に遊んでね」と見送った。

 セイは2018年6月に同園で父「バンブラ」と母「ココロ」の間に誕生。名前は「平成」からとった。19年1月頃にココロのポケットから出た後、体重の増加が少なく、下痢をするなどの症状が見られた。

 代謝や免疫力を上げるサプリを与えるなど手を尽くしたが、回復せずに21日に死んだ。死因は消化管の発育不良による機能不全だった。

 桜井ひろ子・飼育展示係長は「小さく丸顔で、子どもっぽさの残るかわいらしい子だった。残念です」と語った。

無断転載禁止
1138171 0 ニュース 2020/03/31 05:00:00 2020/03/31 05:00:00 2020/03/31 05:00:00 生前のセイ(平川動物公園提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200330-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

参考画像
100円割引
参考画像
5000円以上お買上で5%OFF(マイカーで御来店のお客様のみ、特価品、食料品は除く)

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ