ロケット見学場閉鎖 南種子町

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 南種子町の種子島宇宙センターで来月21日に予定されている大型ロケット「H2B」9号機の打ち上げについて、同町は8日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、町内の見学場4か所を閉鎖すると発表した。多数での見学の自粛も求めている。

 閉鎖されるのは「長谷公園」「前之峯陸上競技場」「宇宙ヶ丘公園」「恵美之江展望公園」。町は打ち上げの度に4か所を見学場として開放しており、全国各地から平均で計1400人ほどが訪れるという。ただ、7日に7都府県を対象に緊急事態宣言が発令されたことを踏まえ、閉鎖を決めた。

 H2Bには今回、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人補給船「HTV(愛称・こうのとり)」9号機が搭載される。H2B、HTV共に最後の打ち上げとなる予定だ。

 同町の稲子秀典・企画課長は「楽しみにしていた人も多いと思うが、感染拡大を防ぐための苦渋の決断だ」としている。

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1155479 0 ニュース 2020/04/09 05:00:00 2020/04/09 05:00:00 2020/04/09 05:00:00

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