阿久根市庁舎で弁当販売

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弁当を買い求める市職員ら(阿久根市役所で)
弁当を買い求める市職員ら(阿久根市役所で)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で客足が減っている飲食店を支援しようと、阿久根市では、市庁舎を弁当の販売場所として開放する取り組みを行っている。当初は昼のみだったが、21日からは夕方の販売も始めた。

 店内での飲食の自粛が広がる中、持ち帰りサービスを始めた店舗を支援しようと、3月中旬から行っている。市役所ロビーに同市飲食店組合に所属する店舗が交代で5、6店が出店し、合わせて1日当たり100~150食を販売している。阿久根市でバーを経営する園田康さん(50)は、取り組みをきっかけに弁当の販売を始めたといい、「バーだけではやっていけない状態。本当に助かっている」と話す。今月20日からは出水市も同様の取り組みを始めた。

 阿久根市は市内の飲食店で使えるプレミアム付き食事券の発行も予定している。西平良将市長は「飲食店は非常に厳しい状況にある。1店舗でもつぶれることがないように、市としてできることをしたい」と話した。

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1179150 0 ニュース 2020/04/22 05:00:00 2020/04/22 05:00:00 2020/04/22 05:00:00 弁当を買い求める市職員ら(16日、阿久根市役所で)=姫野陽平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/04/20200421-OYTNI50008-T.jpg?type=thumbnail

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