大雨 伊佐で24時間247ミリ、指宿では落石

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落石があった指宿市の現場。線路上で復旧作業が行われている
落石があった指宿市の現場。線路上で復旧作業が行われている

 九州南部付近に停滞する前線などの影響で16日、県内各地は激しい雨に見舞われた。

 鹿児島地方気象台によると、同日午後4時10分までの24時間雨量は、伊佐市・大口で247ミリ、南さつま市・加世田で204ミリで、いずれも1976年の統計開始以降、5月としては最大を記録した。

 指宿市のJR指宿枕崎線・山川駅近くで同日午前2時35分頃、「石が道路まで落ちている」と近隣住民から110番があった。指宿署によると、線路沿いの崖から直径1~2メートルの石が4、5個、線路を越えて国道269号などに落ちていた。

 この落石による線路の復旧作業のため、同線は指宿―枕崎間で終日運転を見合わせた。

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1223813 0 ニュース 2020/05/17 05:00:00 2020/05/17 05:00:00 2020/05/17 05:00:00 落石があった現場(16日午後1時2分)=鶴田明子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200516-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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