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赤ちゃんコアラすくすく 母親の袋から出る 平川動物公園

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顔をのぞかせる赤ちゃんコアラ(平川動物公園提供)
顔をのぞかせる赤ちゃんコアラ(平川動物公園提供)

 昨年10月に鹿児島市の平川動物公園で生まれたメスの赤ちゃんコアラが今月初め、母親の袋から出て全身の姿を現した。新型コロナウイルス感染拡大の影響による休業を経て18日から再開した同園で、訪れた人の目を楽しませている。

 母親はジェイン、父親はバンブラ。同園によると、コアラは一般的に体重1グラム、体長1センチほどで生まれ、約半年間、袋の中でお乳を吸って栄養をつける。袋から出るころには体重150グラム、体長20センチほどにまで成長するという。

 最近は母親が体をなめて毛繕いしたり、赤ちゃんが母親の背中に回ってしがみついたりする様子が見られるという。名前は決まっておらず、今後公募する予定。

 同園は感染予防策として、アルコール消毒液の設置や来園者同士の距離を取るための表示などをしている。福守朗園長は「日々成長していく姿に注目してほしい」と来園を呼びかけた。

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1231400 0 ニュース 2020/05/21 05:00:00 2020/05/21 05:00:00 2020/05/21 05:00:00 母親のおなかから顔をのぞかせる赤ちゃんコアラ(平川動物公園提供)(4日午後5時35分)=鶴田明子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/05/20200520-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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