桜島大規模噴火に備え対策会議 県警

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図上訓練で対応を確認する参加者
図上訓練で対応を確認する参加者

 鹿児島市の桜島の大規模噴火に備え、県警は29日、県警本部で対策会議を開いた。

 警備課や機動隊、県内5署などの警察官ら約20人が参加。桜島の現状や噴火警戒レベルに応じた対応要領などを同課が説明した。

 図上訓練も行い、南岳の爆発的噴火により噴石が火口から2・5キロ以上飛散したうえ、桜島付近を震源とするマグニチュード5・0の地震が発生したと想定。噴火警戒レベルが5(避難)に引き上げられ、全島が警戒範囲となったことから、各部署が住民の避難誘導や警察官の配置など、具体的な対応を次々に報告した。

 同課の木ノ上勇侍危機管理調査官は「各所属のやるべき対応要領を認識できた。県や関係機関と連携を図りながら対応を講じていきたい」と話した。

 鹿児島地方気象台などによると、南岳山頂火口で4日未明に発生した爆発によるものとみられる大きな噴石が、火口から南南西約3キロの地点で確認されている。発見場所から150メートル先には人家もあった。

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1309600 0 ニュース 2020/06/30 05:00:00 2020/06/30 05:00:00 2020/06/30 05:00:00 対応を確認する参加者たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/06/20200629-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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