鹿児島城西高に記念バット 日置の飲食店

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 選抜高校野球大会の救済策として行われる交流試合に出場する日置市の鹿児島城西高に30日、同市に店舗を持つ飲食店から「記念バット」が贈られた。

 新型コロナウイルス感染拡大で選抜大会はなくなったが、「出場が決まった記念にしてほしい」と、同市や鹿児島市に店舗がある海鮮料理屋「薩摩味市場 きわみ」が企画した。スタッフには同校のOB、OGがおり、出場が決まったときは皆で喜んだという。

 バットは21本で、選抜大会でベンチ入りする予定だった選手18人とマネージャー、部長、監督の計21人の名前が刻まれている。

 同校で行われた贈呈式には3年生の選手が代表で参加。前田真一郎社長(42)は、「選抜大会に出るはずだったということを忘れずに誇りに思ってほしい」と話した。

 チームは鹿児島大会に代わる独自大会(8日開幕)に出場後、8月に甲子園(兵庫県西宮市)である交流試合にも出る。

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1311821 0 ニュース 2020/07/01 05:00:00 2020/07/01 05:00:00 2020/07/01 05:00:00

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