霧島神宮の手水舎移設 混雑解消へ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

移設された手水舎
移設された手水舎

 霧島神宮(霧島市)で、参拝者が手を清める手水舎てみずしゃが元の場所から約110メートル離れた三の鳥居の手前に移設され、1日に竣工しゅんこう祭が行われた。

 手水舎は1952年に拝殿前に設置され、大勢が参拝する初詣などにはかなり混んでいたという。

 混雑解消を目的に、日本書紀編纂へんさん1300年記念事業として移設を決めた。

 木造で総重量4トンの手水舎を木組みの上に置いたレールに載せ、少しずつ移動させていった。

 同神宮は「スムーズな参拝と、元の場所が空間になり、ゆったりできる」としている。

無断転載・複製を禁じます
1387683 0 ニュース 2020/08/05 05:00:00 2020/08/05 05:00:00 2020/08/05 05:00:00 移設された手水舎 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/08/20200804-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ