芝生にアマビエ描く 鹿屋・霧島ヶ丘公園

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芝生に描かれたアマビエ(右)とばららちゃん
芝生に描かれたアマビエ(右)とばららちゃん

 疾病を封じ込める妖怪「アマビエ」などを描いた芝生アートが、鹿屋市浜田町の霧島ヶ丘公園に登場し、来場者を驚かせている。

 芝生アートは縦7.5メートル、横11メートル。園内の「かのやばら園」のマスコットキャラクター「ばららちゃん」と笑顔で手をつないでいる姿で、公園職員が1日がかりで芝を刈って描いた。

 新型コロナウイルスの感染拡大後、同公園も来場者が減少しており、早期収束を願って描いた。芝生が伸びてアマビエが消えないよう、1週間ごとに刈り直しているという。

 同公園の担当者は「新型コロナが早く収束し、アマビエに頼らなくていい状態に戻ってほしい」と話した。

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1479764 0 ニュース 2020/09/16 05:00:00 2020/09/16 05:00:00 2020/09/16 05:00:00 芝生に描かれた(右から)アマビエとばららちゃん(3日午前11時38分、鹿屋市の霧島ケ丘公園で)=小山田昌人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200915-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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