読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

ホッキョクグマ天国へ 平川動物公園、「カナ」推定30歳

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

死んだホッキョクグマのカナ
死んだホッキョクグマのカナ

 鹿児島市の平川動物公園は13日、飼育していたメスのホッキョクグマ「カナ」が死んだと発表した。推定30歳で、国内2番目に高齢とみられていた。死因は老衰という。

 カナはカナダで保護され、1991年に同園に来た。出生地にちなんで名付けられ、2015年にオスの「ホクト」が死んでからは、同園唯一のホッキョクグマだった。ここ数年は食欲が落ちていたといい、13日朝、飼育員が倒れているカナを発見した。

 同園によると、ホッキョクグマは近年、地球温暖化の影響で世界的に個体数が減っており、新たに輸入することは難しいという。桜井普子ひろこ・飼育展示課長は「長く飼育していたのでとても寂しいが、天国でものびのびと遊んでほしい」としのんだ。

無断転載・複製を禁じます
1548465 0 ニュース 2020/10/15 05:00:00 2020/10/15 05:00:00 2020/10/15 05:00:00 生前のカナ https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201014-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)