奄美描いた作品60点 田中一村記念美術館

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熱心に見入る来場者
熱心に見入る来場者

 「第19回奄美を描く美術展」が18日、奄美市笠利町の田中一村記念美術館で始まった。奄美群島の自然や文化などをテーマにした作品が、来場者の目を楽しませている。

 群島内外から93点の応募があった。最年少は15歳、最高齢は86歳。入賞12点、入選48点の計60点が展示されている。

 審査した久保井博彦さんは「新型コロナウイルスが影響を与える中、負けずに頑張っていこうとする強い制作精神、情熱を感じられる作品が多く見られた」と評した。

 宇検村から訪れた佐々木一宇さん(75)は「すばらしい作品ばかりで癒やされる。島の暮らしの再発見にもつながる」と話した。

 11月15日まで(10月21日と11月4日は休館)。入場無料。

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1557995 0 ニュース 2020/10/19 05:00:00 2020/10/19 05:00:00 2020/10/19 05:00:00 力作が並び、熱心に見入る来場者 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201018-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

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