コロナ対応機関名公表へ 県、同意得た上で 

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 新型コロナウイルスやインフルエンザの感染が疑われる発熱患者らに対応する「診療・検査医療機関」について、県は16日、医療関係者らと会合を開き、同意を得た上で医療機関名を公表することで一致した。月内をめどに県内17地域の医師会が公表の意向を取りまとめる。

 県によると、県内の医療機関数は約1300。このうち、県は16日現在で795機関を指定。これまで保健所中心だった相談・検査体制を地域のかかりつけ医などで迅速に検査や診療できるよう進めるという。

 この日の会合では、機関名の公表について相談の殺到や風評被害が懸念されることから、原則は各機関の同意を得た上で公表することを確認した。

 これまで帰国者・接触者相談センターとして相談業務を担ってきた14の保健所については、かかりつけ医がいない場合の相談先となる「受診・相談センター」に改編。県は今月下旬をめどにセンターの代理業務を担う医療機関を指定することも報告された。

無断転載・複製を禁じます
1633704 0 ニュース 2020/11/18 05:00:00 2020/11/18 05:00:00 2020/11/18 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ