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「市民に寄り添う市政」 下鶴・鹿児島市長が初登庁

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市長室の椅子に座り、笑顔を見せる下鶴市長
市長室の椅子に座り、笑顔を見せる下鶴市長

 先月29日の鹿児島市長選に初当選した下鶴隆央市長(40)が23日に就任した。多くの職員に迎えられ初登庁し、「市民に寄り添った市政運営をしていく」と力を込めた。

 下鶴市長は午前9時頃、職員から拍手を受けながら庁舎に入った。市長室の椅子に座ると、「市民の生活を預かる重責をかみ締めている。職員と一緒に手をとって市民の幸せのために頑張りたい」と意気込んだ。

 市役所講堂で開かれた就任あいさつでは、幹部職員ら約90人を前に「全ての人が希望とチャンスを持ち、安心して生活できる鹿児島を作る」とし、「私一人では成し得ないこと。実現に向け、皆さんの豊富な経験と知識を生かし、積極的に取り組んでほしい」と呼びかけた。

 その後、初の記者会見に臨んだ。最優先課題として新型コロナウイルス対策を挙げたうえで、「来年度は厳しい財政状況が予想されるので、バランスを見つつ、着手できるものから取り組んでいく」とした。

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1724459 0 ニュース 2020/12/24 05:00:00 2020/12/24 05:00:00 2020/12/24 05:00:00 笑顔で市長室の椅子に座る下鶴市長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201223-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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