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年末年始「移動再考を」 知事が呼びかけ

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 全国で新型コロナウイルスの感染が急増していることを受け、塩田知事は24日、県庁で記者会見を開き、年末年始における感染拡大地域との行き来について「今一度、必要性をしっかりと考えてほしい」と県民らに呼びかけた。知事自身も年末年始は会食などを控え、「静かに過ごしたい」としている。

 会見で塩田知事は、今月も県内でクラスター(感染集団)が発生し「医療体制の負担感は強くなっている」と説明。ただ、医療提供体制が逼迫ひっぱくするまでには至っていないとし、4段階の警戒基準の「ステージ2(感染者が漸増)」は維持するとした。

 その上で、東京や大阪など感染拡大地域との往来については必要性を再検討し「感染予防策を必ず守り、体調不良の場合は移動を控えてほしい」と求めた。

 飲食店支援事業「Go To イート」の利用自粛の要請まではしないとしつつも、忘新年会については「普段から一緒にいる人と少人数、短時間で開いてほしい」と話した。

 また、知事自身は今月28日から1月3日までを休暇とし「知事公舎で静かに過ごしたい」と述べ、賀詞交歓会や個別会食に出席する際は「感染防止対策がしっかり取れた会場かどうか確認し、マスクの着用を励行する」としている。

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