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薩摩地方中心に積雪 21地点で今季最低気温

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 県内では9日、冬型の気圧配置が続き、薩摩地方を中心に積雪が確認された。県によると、雪による人的被害は発生していないが、交通に乱れが生じ、路面凍結による事故も相次いだ。気象庁は薩摩地方の山地を中心に9日夜遅くから10日明け方にかけて再び大雪となるおそれがある、としている。

 同庁によると、鹿屋市で氷点下5・6度、霧島市で同5・2度、薩摩川内市で同2・1度を観測。9日午後5時現在で21観測地点で今季最低気温を記録した。

 南九州自動車道では、除雪作業のため鹿児島西インターチェンジ(IC)―市来ICの上下線が約7時間半にわたって通行止めになったほか、東九州自動車道も一部通行止めに。鹿児島と福岡を結ぶ高速バスも運休した。県によると、北薩地方の道路を中心に通行止めやチェーン規制などが相次いだ。

 薩摩川内市では8日夜から9日朝にかけて雪が降り、市内中心部でも5~10センチほど積もった。雪かきをする人の姿が見られ、文具店を営む男性(92)は「朝、外を見てびっくりした。こんなに積もったのは久しぶりだ」と話した。

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