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ツル渡来地 入域規制実験 出水市、協力金求める

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 国内最大のツルの越冬地・出水市で、ツルの渡来地周辺への観光客やマイカーでの乗り入れを規制する社会実験が23日から始まる。今年度からは初めて、入域料として任意の「協力金」の支払いを求める。2月7日まで。

 ツルの保護と観光利用の両立を目指して同市と環境省が2016年度から行っており、5回目。保護区に指定されている荒崎、東干拓地区周辺の453ヘクタールを「利用調整エリア」に指定し、通行ルートを限定する。地域住民は対象外。

 協力金は市ツル観察センター近くで支払う。同センターまで行く人は1人500円、マイカーでエリア全体を移動する場合は1人1000円(いずれも小中学生は半額)。

 支払った人には「入域証」を発行。市ツル観察センターと市ツル博物館クレインパークいずみの入館料が無料になるほか、エリア内を通行できる専用車の無料貸し出しや30、31日と2月6、7日に予定されているバスツアーが利用できる。

 集まった協力金は環境保全などに活用する。問い合わせは市ラムサール推進室(0996・63・8915)へ。

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