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商業施設ライカ開業 鹿児島中央タワー内 先行13店舗

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にぎわう「Li―Ka屋台横丁」
にぎわう「Li―Ka屋台横丁」

 鹿児島市のJR鹿児島中央駅前の再開発ビル「鹿児島中央タワー」(地上24階、地下1階)内の商業施設「Li―Kaライカ1920」が23日、先行オープンし、新しいランドマークに多くの客が訪れた。

 開店前から列ができ、午前11時になると、新型コロナウイルス対策として手の消毒や体温測定を行ったうえで入店した。

 管理・運営する南国プロパティマネジメントによると、同日オープンしたのは飲食店やドラッグストアなど13店舗。鹿児島の食材と焼酎を中心に提供し、気軽に立ち寄れる「Li―Ka屋台横丁」などが入っている。6月18日にグランドオープンし、9月までに計41店舗がそろう予定。

 開店前には式典があり、鏡開きが行われた。報道陣の取材に応じた再開発組合の庵下龍馬理事長(69)は「にぎわい創出の第一歩を迎えられ、気持ちが踊っている。他の駅周辺施設や天文館との連携を図り、街全体の活性化につなげたい」と話した。

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2007131 0 ニュース 2021/04/24 05:00:00 2021/04/24 05:00:00 2021/04/24 05:00:00 多くの人でにぎわう「Li―Ka屋台横丁」(4月23日午前11時10分、鹿児島市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210423-OYTNI50024-T.jpg?type=thumbnail

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