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曽木発電所遺構 姿再び 鶴田ダム湖底

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今年も全体の姿を現した曽木発電所遺構
今年も全体の姿を現した曽木発電所遺構

 伊佐市とさつま町にまたがる鶴田ダム湖に沈んでいる曽木発電所遺構(伊佐市大口宮人)が今年も全体の姿を現した。梅雨や台風に備えて貯水位を下げる5~9月に見ることができる。

 遺構は、1909年(明治42年)に日窒コンチェルンの創始者の野口したがうが建設した水力発電所。レンガ造りの洋風建築様式で、2階建て一部3階建て。幅43メートル、奥行き20メートル、高さ19メートル。50年以上前、鶴田ダム完成に伴い、湖底に沈んだ。

 問い合わせは、市伊佐PR課(0995・29・4113)へ。

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2064191 0 ニュース 2021/05/20 05:00:00 2021/05/20 05:00:00 2021/05/20 05:00:00 今年も全体の姿を現した曽木発電所遺構 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210519-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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