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ブルーベリー摘みに来て 鹿屋、一般開放始まる

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濃い紫色に熟したブルーベリー
濃い紫色に熟したブルーベリー

 鹿屋市東原町の「ブルーベリー観光農園ワダ」で、来園者が自由に摘み取れる一般開放が始まった。濃い紫に熟した実が収穫を待っている。8月上旬まで。

 同園によると、農薬を使わず、粒の大きさや味の異なるブルーベリー8種、800株を80アールで露地栽培している。17日は、高さ1~1.5メートル付近に熟した実を、作業員がジャムなどに加工するため摘み取っていた。

 和田美代子代表(72)は「例年に比べて粒が大きく、甘みも強い実が多い。たくさんの人に味わってほしい」と話した。

 開園時間は午前9時~午後5時。入園料は中学生以上200円(事前予約が必要)。問い合わせは、和田さん(090・9585・2844)へ。

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2150503 0 ニュース 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 2021/06/24 05:00:00 濃い紫色に熟したブルーベリー(鹿屋市東原町のブルーベリー農園ワダで)=小山田昌人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210623-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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