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徳之島の学校建築 答申 文化審、国有形文化財に

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 国の文化審議会が文部科学相に行った16日の答申で、県内からは徳之島町の「旧山尋常高等小学校校舎」が国登録有形文化財(建造物)に選ばれた。徳之島島内に現存する鉄筋コンクリート造りの学校建築としては最も古い。

 県教育委員会によると、徳之島北東部の町立山小学校敷地内にあり、鉄筋コンクリート2階建て(65・4平方メートル)。1929年(昭和4年)に建築され、76年まで小学校校舎として利用された。77年から郷土資料室として使われた。

 コンクリート造りながら建物の四隅には柱のようなデザインが施され、壁面には等間隔の横線が彫られているのが特徴。1階と2階にそれぞれ教室が一つずつ配置されている。

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