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朱色連なる 川内駅

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展示されているホオズキ
展示されているホオズキ

 薩摩川内市のJR川内駅で、ホオズキが展示されている。25日まで。

 同市産のホオズキをPRしようと企画。改札前の通路に朱色の実がついた11束が飾られている。同市樋脇町で栽培する徳利忠好さん(72)は「(利用客らが)鮮やかなホオズキを見て、市内で生産されていることを知ってほしい。同時に、少しでも心を癒やしてもらえれば」と話していた。

 市内15農家でつくる市ほおずき部会によると、ホオズキは無病息災や魔よけの効果がある縁起物とされ、今年は約1万5000本の出荷を見込んでいる。販売は同市の道の駅・樋脇などで、8月上旬頃まで予定されている。

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2222521 0 ニュース 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 展示されているホオズキ=小川晶弘撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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