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川畑選手へ後輩らエール 五輪ソフト代表

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 21日の開幕戦を快勝した東京五輪・ソフトボール日本代表。川畑瞳選手(25)が中学、高校時代を過ごした母校、神村学園(いちき串木野市)では、家族や後輩らが豪州戦を見守った。

 校内の「アリーナ」にスクリーンを設置し、女子ソフトボール部員や高等部の生徒ら計400人が座席の間隔を空けたり、歓声を上げることを禁じたりするなど、感染対策を行った上で観戦。この日、二塁手として先発出場した川畑選手のバットから快音は響かなかったが、打席に入る度に大きな拍手が送られた。

 無観客開催になり、現地での応援がかなわなかった父・建一さん(55)も参加。昨夜、「明日から思い切ってやれよ」とメールを送ったという建一さん。すると、今朝の試合前、川畑選手から「ここまで来られたのは家族の支えがあったから」と感謝のメールが届いたという。

 試合は打線が爆発し、日本代表が快勝。建一さんは「五輪出場という(川畑選手の)小さい頃からの夢がかなってうれしい。今日はまだ緊張していたようだが、あした以降、元気に駆け回ってほしい」とエールを送った。

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2225517 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00

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