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カツオとマグロ仲間入り かごしま水族館

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黒潮大水槽に放流されたカツオとキハダマグロ
黒潮大水槽に放流されたカツオとキハダマグロ

 かごしま水族館(鹿児島市)の黒潮大水槽に28日、片浦港沖(南さつま市笠沙町)で育てられたカツオ130匹とキハダマグロ90匹が搬入された。

 同館によると、春頃に台湾近くの東シナ海などで生まれた幼魚を今月6日と9日、笠沙町漁協の組合員らが捕獲。海水いけすで約1か月間餌付けした。カツオ、キハダマグロとも全長約30センチ。

 この日、水族館の搬入口に大型トレーラーが到着。輸送されてきた大型コンテナをクレーンで水槽内につけこんで放った。

 同館は現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館中。営業再開後は、ジンベエザメやエイなど13種類170匹と一緒に泳ぐ姿や餌を食べる様子を楽しめるという。

 同館展示課の吉田明彦・魚類展示係長は「1番大きな黒潮大水槽でゆうゆうと泳ぐカツオたちの姿を見てもらいたい」と呼びかけた。

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2401373 0 ニュース 2021/09/29 05:00:00 2021/09/29 05:00:00 2021/09/29 05:00:00 黒潮大水槽に放流されたカツオとキハダ(28日午後2時19分、かごしま水族館で)=大里修弘撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210928-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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