ワクチン 大規模会場設置へ 鹿児島、霧島 若年層接種を促進

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 県は、新型コロナウイルスワクチンの若年層への接種を加速するため、26日~5月1日に鹿児島市と霧島市に大規模接種会場を設ける。若年層(18~39歳)の予約を先行して受け付け、接種を促す。

 会場は鹿児島市中央町のライカ南国ホールと、霧島市国分中央の国分保健センター。2回目接種日から6か月以上経過した18歳以上の県民が対象で、若年層は19日から、40歳以上は22日から予約できる。

 予約は30日までで、県のサイト(https://jump.mrso.jp/kagoshima2/)か、コールセンター(099・263・8440、午前9時~午後5時)で受け付ける。鹿児島市会場は約2100人を、霧島市会場は約1400人を接種する。

 県人口に占める3回目の接種率は49・6%(18日公表時点)だが、30歳代は29・6%(同)、20歳代は28・5%(同)と若年層での接種の遅れが目立つ。現在の新規感染者は若年層が多く、若年層への接種が課題となっている。

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