与野党幹部 県内入り 集会や街頭で支持訴え

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 7月10日投開票の参院選で与野党幹部が鹿児島入りし、支持を訴えている。与党は政治の安定と政権の継続を訴える一方、野党は物価高などへの批判を強める。

戦い終えて 下

 自民党の小渕優子組織運動本部長は25日、鹿児島市内で開かれた同党の女性支持者らの集会に参加。県が産出する農畜産物の豊かさに触れ、「鹿児島で多くの方が苦労して、農林水産業を守り発展させてきた」と強調した。さらに、食料安全保障問題などを念頭に「日本はいま、大変難しい時にあり、いろいろな課題を乗り越えないといけない。政治の安定が必要だ」と訴えた。

 立憲民主党の小川淳也政調会長は23日、薩摩川内市中心部でマイクを握り、「アベノミクスによってもたらされた円安でこれだけ物価が上がっている。年金は切り下げられ、賃金は上がらない」と政権を批判し、党の公約である消費減税などを訴えた。演説後、報道陣の取材に、鹿児島選挙区は野党が候補を一本化した選挙区であることなどから「非常に期待している選挙区の一つだ」と述べた。

 鹿児島選挙区(改選定数1)には自民党、立憲民主党、NHK党、政治団体「参政党」が候補者を擁立。このほか、無所属の1人が立候補している。

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