「福は内!」願いこめ 舘ひろしさんら豆まき

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「福は内!」の声に合わせて豆の入った小袋をまく神田正輝さん(左)と舘ひろしさん(3日、横浜市鶴見区の総持寺で)
「福は内!」の声に合わせて豆の入った小袋をまく神田正輝さん(左)と舘ひろしさん(3日、横浜市鶴見区の総持寺で)

 節分の3日、各地で豆まきが行われた。

 横浜市鶴見区の総持寺では舘ひろしさんや神田正輝さんら石原プロの俳優陣と、女優の五大路子さんらが豆まきを行った。

 かみしも姿で登場した舘さんらは公募で集まった年男と年女計105人とともに、「福は内!」のかけ声に合わせ豆の入った小袋約5万袋を勢いよくまいた。約1800人の参拝客は歓声を上げながら、福をつかもうと必死に手を伸ばしていた。

 毎年参加しているという同市西区の無職小林邦夫さん(67)は「たくさん豆を集められてうれしい。友人に配って、福をお裾分けしたい」と笑顔で話した。

 一方、箱根町の芦ノ湖では、湖上を逃げ回る鬼を退治する一風変わった豆まきが行われた。

 湖畔にある箱根神社の社殿では、大勢の参拝客を前に、古式にのっとり、弓矢と豆まきで鬼を追い払った。鬼は湖に逃げ出し、モーターボートや水上スキーで疾走。神職と年男、年女ら約200人が観光船に乗り、船に近付く鬼めがけ「鬼は外」と盛大に豆をまいていた。

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421155 0 ニュース 2019/02/04 05:00:00 2019/02/05 22:35:44 2019/02/05 22:35:44 「福は内!」の声に合わせて豆の入った小袋をまく神田正輝さん(左)と舘ひろしさん(2月3日午後0時40分、横浜市鶴見区の総持寺で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190203-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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