パラスポーツ親子で体験 車いすラグビー迫力に驚き

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 2020年の東京五輪・パラリンピック開催を前に、パラスポーツの体験イベント「パラスポーツ・アスリートをもっと知ろう!in横浜」(読売新聞社主催)が11日、「横浜市神奈川スポーツセンター」(横浜市神奈川区)で開かれた。親子約170人が、パラスポーツ選手と競技を体験し、トークショーも楽しんだ。

 イベントはパラスポーツの普及や啓発を目的に読売新聞が展開する「元気、ニッポン!」プロジェクトの一環として開催した。リオパラリンピックのウィルチェアーラグビー銅メダリストの若山英史選手(34)と、パラバドミントンの畠山洋平選手(31)、元新体操団体日本代表の畠山愛理さん(24)の3人がゲストとして登場した。

 参加した子供たちは、ウィルチェアーラグビーのタックルの衝撃を体験。横浜市鶴見区の小学4年生の男子児童(10)は「若山選手のタックルを受けたが、トラックがぶつかるような衝撃で車いすごとそのまま倒れるのではないかと思うぐらいでびっくりした。これをきっかけにパラスポーツを見てみたい」と話した。

 トークショーでは、それぞれのゲストが競技とどのように出会ったかなどを語った。子供たちからは、「何時間くらい練習しているのですか」、「中学、高校の時に部活には入っていましたか」、「車いすの重さは何キロですか」といった様々な質問が飛んだ。

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440603 0 ニュース 2019/02/13 05:00:00 2019/02/13 05:00:00 2019/02/13 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190212-OYTNI50022-T.jpg?type=thumbnail

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