「はるみ」収穫最盛期 平塚

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コンバインで収穫される「はるみ」(27日、平塚市真田地区で)
コンバインで収穫される「はるみ」(27日、平塚市真田地区で)

 栽培面積、収穫量ともに県内一の米どころの平塚市で、主力品種「はるみ」の収穫が最盛期を迎えている。

 はるみは、市内のJA全農営農・技術センターでコシヒカリとキヌヒカリを掛け合わせて開発された。ツヤと甘みがあり、冷めてもおいしいのが特徴で、2016年度から2年連続で食味ランキング特Aを獲得した。

 JA湘南(平塚市、大磯、二宮町)管内では今年は約1700トンの収穫が見込まれ、11月中旬までに約700トンが農産物直売所などで販売される。

 真田地区生産組合長は「例年より収穫量は少ないが、実の太りはいい。量より質だ」と手応えを感じている。

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816808 0 ニュース 2019/09/28 05:00:00 2019/09/28 05:00:00 2019/09/28 05:00:00 コンバインで収穫される「はるみ」(27日午前11時20分、平塚市真田市区で)=池尻敦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/09/20190927-OYTNI50021-T.jpg?type=thumbnail

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