読者との「交流」紹介 新聞博物館で企画展

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報道機関向けの内覧会で展示について解説する影山さん(右)(5日、横浜市中区で)
報道機関向けの内覧会で展示について解説する影山さん(右)(5日、横浜市中区で)

 新聞や雑誌が取り組む、読者との新たなつながり方を紹介する企画展「地域の編集―ローカルメディアのコミュニケーションデザイン」が5日、横浜市中区の日本新聞博物館で始まった。

 分野ごとの情報に特化した会員制のメディア「サブスクリプション」や、投書などを通じた読者との交流「双方向」など、七つのテーマに分けて新聞社の取り組みを紹介。地域密着型のフリーペーパー「湘南よみうり」や横浜市で発刊する専門紙なども展示し、実物を手にとって内容を確認することもできる。

 企画したメディアコンサルタント「千十一せんといち編集室」の編集者影山裕樹さん(37)は「内容もデザインも柔らかい雰囲気にこだわった。カフェに来るような感覚で来てもらい、新聞にも興味を持ってもらえたらうれしい」と話した。

 12月22日まで。入館料は一般400円、大学生300円、高校生200円、中学生以下は無料。問い合わせは同博物館(045・661・2040)へ。

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831481 0 ニュース 2019/10/06 05:00:00 2019/10/06 05:00:00 2019/10/06 05:00:00 報道機関向けの内覧会で展示について解説する影山さん(右)(5日午前11時4分、横浜市中区で)=小松大樹撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191005-OYTNI50049-T.jpg?type=thumbnail

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