チュー目される年に 干支だるま

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製作のピークを迎えているねずみの干支だるま(27日、平塚市で)
製作のピークを迎えているねずみの干支だるま(27日、平塚市で)

 来年の干支えと」にちなみ、ねずみをかたどった縁起物の干支だるま作りが、平塚市東八幡の「荒井だるま屋」でピークを迎えている。

 干支にちなんだだるまを毎年製作し、今回はねずみの耳を金箔きんぱくで縁取ったほか、尻尾を上向きに描いて運気上昇を表現した。4代目店主の荒井星冠さん(64)は「今年は災害が続き不幸なニュースが多かった。来年は東京五輪などで注(チュー)目される1年になってほしいとの願いを込めた」と話した。

 全長約12センチ。2000個をめどに製作している。3000円(税抜き)で店頭(営業時間午前9時~午後6時)などで販売中で、ホームページ(https://arai-darumaya.com/)でも注文できる。

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920977 0 ニュース 2019/11/28 05:00:00 2019/11/28 05:00:00 2019/11/28 05:00:00 製作のピークを迎えているネズミ様の干支だるま(27日午後1時47分、平塚市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191127-OYTNI50060-T.jpg?type=thumbnail

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